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    2009-07-30 12:50 | カテゴリ:いろいろ
    いつもお邪魔している
    ミックス犬 nanaと一緒に・・・☆で掲載されていたものを
    まんま転載させていただきました


    ◇◆◇

    ワンの物語 『How Could You...』  
    by Jim Wills, 2001
    +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

    私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
    When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

    あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
    You called me your child, and despite a number of chewed shoes

    私たちは最良の友となりました。
    and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

    私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
    Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me

    「どうして・・・?」と問いました。
    and ask "How could you?"

    しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
    But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.

    あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
    My housebreaking took a little longer than expected,

    それはお互い時間をかけて解決しましたね。
    because you were terribly busy, but we worked on that together.

    あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
    I remember those nights of nuzzling you in bed

    私は今でも覚えています。
    and listening to your confidences and secret dreams,

    あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
    and I believed that life could not be anymore perfect.

    私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
    We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream

    (あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
    (I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),

    私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
    and I took long naps in the sun

    あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
    waiting for you to come home at the end of the day.




    次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
    Gradually, you began spending more time at work and on your career,

    やがて人間のパートナーを探すようになりました。
    and more time searching for a human mate.

    私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
    I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,

    あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
    never chided you about bad decisions,

    あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
    and romped with glee at your homecomings,

    あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
    and when you fell in love.

    彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
    She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,

    それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
    tried to show her affection, and obeyed her.

    あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
    I was happy because you were happy.

    やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
    Then the human babies came along and I shared your excitement.

    赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
    I was fascinated by their pinkness, how they smelled,

    私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
    and I wanted to mother them too.

    しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
    Only she and you worried that I might hurt them,

    私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
    and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.

    私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
    Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".

    赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
    As they began to grow, I became their friend.

    彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
    They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

    私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
    poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

    私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
    I loved everything about them and their touch--

    何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
    because your touch was now so infrequent--

    必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
    and I would have defended them with my life if need be.

    私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
    I would sneak into their beds and listen to

    誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
    their worries and secret dreams,

    そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
    and together we waited for the sound of your car in the driveway.

    以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
    There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced

    私の話を聞かせていたこともありました。
    a photo of me from your wallet and told them stories about me.

    ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
    These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.

    私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
    I had gone from being "your dog" to "just a dog," and

    私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
    you resented every expenditure on my behalf.




    そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
    Now, you have a new career opportunity in another city,

    みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
    and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

    あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
    You've made the right decision for your "family,"

    かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
    but there was a time when I was your only family.

    私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。
    I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.

    そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
    It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.

    あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
    You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her".

    保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
    They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities

    歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
    facing a middle-aged dog, even one with "papers."

    あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
    You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed

    一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
    "No Daddy! Please don't let them take my dog!"

    私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
    And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship

    友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
    and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.

    あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
    You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and

    首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
    politely refused to take my collar and leash with you.

    あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
    You had a deadline to meet and now I have one, too.

    あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
    After you left, the two nice ladies said

    「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
    you probably knew about your upcoming move months ago and

    里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
    made no attempt to find me another good home.

    彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
    They shook their heads and asked "How could you?"




    保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
    They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.

    もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
    They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.

    最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
    At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,

    あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
    hoping it was you that you had changed your mind,

    今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
    -- that this was all a bad dream...

    そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
    or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.

    しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
    When I realised I could not compete with the frolicking for attention of

    子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
    happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.

    ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
    I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,

    私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
    and I padded along the aisle after her to a seperate room.

    しんと静まり返った部屋でした。
    A blissfully quiet room.

    彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
    she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.

    私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
    My heart pounded in anticipation of what was to come,

    しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
    but there was also a sense of relief.

    かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
    The prisoner of love had run out of days.

    生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
    As is my nature, I was more concerned about her.

    彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
    The burden which she bears weighs heavily on her,

    私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
    and I know that, the same way I knew your every mood.

    彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
    She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.

    私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
    I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.

    彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
    She expertly slid the hypodermic needle into my vein.

    私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
    As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

    私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
    sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"

    おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
    Perhaps because she understood my dogspeak,

    「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
    she said "I'm so sorry."

    彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
    She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to

    「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
    a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,

    自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
    or have to fend for myself

    愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
    -- a place of love and light

    あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
    so very different from this earthly place.

    私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
    And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

    さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
    my "How could you?" was not directed at her.

    あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
    It was you, My Beloved Master,

    私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
    I was thinking of. I will think of you

    そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
    and wait for you forever.

    あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
    May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

    終わり・・・
    THE END


    ワンの物語
    『How Could You...』 by Jim Wills, 2001
    +++++++++++++++++++++++++++++++++++++     
    (非営利目的であればどなたでも転載可)

    ◇◆◇

    悔しいです
    こういうことが日常的に行われていること
    他に方法は何かないのか

    できることなら
    どの子もみんな最期までまっとうさせてあげたい



    実はめいがお空に行ったあと
    残った手付かずの療法食をお送りしようと
    県の動物保護施設に連絡を入れたことがあるんです

    ここは以前から譲渡会を定期的に開催されていたり
    自由に保護犬たちを見ることができたり
    もちろん里親に研修会など開催されてて
    かなりすすんだ保護活動をされてると思ってたんですが

    療法食と伝えると
    『そういった子(病気の子)は保護しても即処分になるので』
    と断られました

    ・・・・・。

    以前の記事 でも書きましたが
    犬を飼うということは命を預かることで
    そうそう簡単に決めることじゃないと思うんです

    本当に責任がもてるのか
    飼う前にもう一度考えてください

    東京都福祉保健局のHPにありました

    犬を飼うって ステキです-か?


    おねがい

    長々とえらそうにすみません


    =====

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    【ジャンル】:ペット 【テーマ】:犬との生活
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    2009-07-26 10:07 | カテゴリ:めいのあしあと
    最近わが家に続々やってくるヤツら


    リラックマ群

    わっさわっさ

    ま、もともと好きだったんですけどね
    ぐーたら具合が

    ぐうたら


    こちらさんに
    通じるものもありましたしね


    寝てる

    すぴー


    また寝てる

    すぴぴー

    いつ見ても寝てるよね

    一喝

    あ、失礼
    体力温存は大切なお仕事でしたね


    で、そのリラがなぜか最近くるんですよ
    決して買ったわけじゃなく

    こんなんとか
    ※只今添い寝中

    zzz
    ※写真に添い寝中


    中でもこの子
    リラックマよりコリラのほうが色からして
    めいっぽいなぁって思ってたら

    コリラさんのひつじ
    羊バージョンで登場

    めいちゃんのひつじ

    そうそうこんなこともあったね

    そんなわけで
    丙午の大人の女のベッドサイドは
    花盛りです

    反対側にはめい仏壇


    相変わらずまみれ中



    ===
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    2009-07-19 09:32 | カテゴリ:いろいろ
    京都市民にとって
    (あ、滋賀県民ですが今わたし)
    祇園祭とか
    鴨川に床がでるとか
    ま、あとは鱧のおとし食べたとか
    そんなんで
    夏の訪れを感じるわけですが

    やぁ 今年も夏が来たなぁ

    なんて思ってましたら
    いただきました!

    じゃんっ!

    磨け磨けset

    mitsumineさん 
    めいの初盆に際してお送りくださいました

    そうなんですね
    東京ではもうお盆なんですよね

    こちらではまだ
    おしょらいさん(お精霊さん)もお迎えしてなかったんで
    初盆というのもすっかり忘れてました

    そして頂いたものは
    あちらこちらで話題になってて
    うらやましぃなぁー
    って実は指を咥えてみていた
    薬膳カレー
    わーいわーい

    これで体の中から健康に


    てことですよね

    さらに!

    バスボールだとかボディソープだとか
    いわゆる女磨きセットです

    なんかもう
    最近一番忘れてた、いや捨ててたことです

    女磨き

    これを機に精進いたします

    さらに
    よーくご覧いただけます?
    コットンなのに

    コットンなのにマーク入り!
    使えないよぉ おそれおおいよぉ

    こういうの堂々と使いこなせる
    女になるぞ!

    せいぜいがんばれ


    むかっ 怒り




    mitsumineさん みつぼっちゃんことぼっちゃんはーちゃん
    どうもありがとうございました

    あなたの初盆なんだからあなたからも
    ほれ お礼を

    御礼




    初盆なんですねぇ もう 
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    帰ってきたら気づけるかなぁ
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    2009-07-17 11:45 | カテゴリ:いろいろ
    昨日は浴衣を着て
    祇園祭に行って来ました

    実は毎年
    『今年はめいにも浴衣を着せて一緒に行くぞ!』
    と思い続けてて
    今年こそめい浴衣を買おうと
    可愛いのにメボシつけてたんですよね

    ま、あの人ごみなんで
    連れて行ったらかわいそうとも思って
    毎年躊躇してたんですが・・・




    で、私は
    母に着付けてもらったお気に入りの楊柳の浴衣を着て
    (ご安心ください、写真はありません)
    まだ明るいうちから京都へ向かいました

    せっかく京都に行くからと
    ここぞとばかりに母から頼まれたお使い先その一へ

    母の友人がされてる京漬物のお店へ
    お届けモノとお買い物を済ませると
    奥様が芸妓さんのうちわを帯にさしてくださいました
    きゃーラッキー
    さすが老舗
    舞妓さんやら芸妓さんのおなじみさんが多いようです

    自分も祗園の人間に気分だけはなって
    お使いその二へ

    こちらは霰天神山のある町で
    お届けモノをお渡しするや
    引き換えのように厄除けちまきをくださいました
    (下の写真のもの)

    その後待ち合わせの友人Kちゃんと合流し
    頂いたお茶席の券を持って 菊水鉾へ



    その後
    立身出世のお守りを求めかおまる
    鯉山へ
    登龍門
    ははは・・・出世してやる・・・。

    そして
    保昌山へ
    ここはなんといっても
    縁結び!
    和泉式部
    和泉式部をかたどった匂袋GET!





    途中何度か
    人酔いしてお店に逃げ込んだり



    でも やっぱりワンコ連れに目を奪われてた私


    そんなこんなで
    今年も夏を迎えました




    【ジャンル】:ライフ 【テーマ】:季節を感じる
    コメント(3) | トラックバック(0)
    2009-07-16 09:47 | カテゴリ:めいのあしあと
    今日は祇園祭の宵山です

    浴衣着てれっつらゴー!かおまる
    ・・・の 予定

    あの恐ろしい人混み
    耐えられるか不安ではありますがかおまる

    忌明けも済んだことだし
    行ってこようと


    さて そんな(どんな?)我が家

    めいのお仏壇を買いました


    ペット仏壇ガラス製【クリスタル仏具付】写真立て【送料無料】


    今までは
    こんなかんじ
    ずっと使ってた食器に
    お水とご飯とを入れてお供えしてたのですが


    やっぱり仏さんやし
    てことで
    ペット仏壇にしました

    他にもっと
    扉のついたのやら本格的なのもあったのですが

    こんなんでましたー

    こういう方がなんとなく
    めいらしいかなぁって思いまして
    (お骨の後ろには頂いたメッセージカードも添えて)


    ただ お茶碗を割ってしまうのは嫌なので

    あ、京都では
    お葬式の出棺の時
    故人が愛用してたお茶碗を割る習慣があります

    (山村●紗サスペンスでお馴染み)


    で、めい茶碗は
    めい服 、めいハーネス&リード、めい毛布
    めいトイレ 、めいベッドやたたまれためいケージなど
    めいグッズと共に 永久保存します!



    って

    全然区切りついてねー!


    苦言


    =======

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    2009-07-13 08:51 | カテゴリ:めいのあしあと
    今日はめいの四十九日

    とうとうあちらに行ってしまうんですね



    ===


    昨日は合同法要でした
    お世話になったのは

    滋賀京都ペット火葬 霊園 しんあいペットメモアールさん


    あの日めいをひざの上に抱えたまま
    ネットで検索

    ヒットしたのがこちらでした
    もしかして
    めいが決めたのかもしれません

    他にももっと大手のところもあったし
    (スミマセン)
    車のない我が家には不便な場所だし
    (またまたスミマセン)

    でも
    愛情こめて接してくださったし
    いつお参りに行っても
    お供えのお花の水やらお気遣い頂いたりで
    感謝してます


    そんなこんなで(?)
    昨日の合同法要

    こんなかんじです


    法要のない普段も
    見守ってくださいます
    見守ってくださいます


    めいの遺骨と位牌
    めいでーす

    お寺さん(うちはこう呼んでますがお坊さん)がお塔婆をお持ちくださいました
    お塔婆

    京都の浄土宗のお寺のご住職です

    お寺さん

    うちも同じなんで
    祖父、祖母、父のときに
    何度も聞いたお経を耳が覚えてて
    ところどころですが
    一緒に唱えることができました


    今回は5月になくなった子たちの法要で
    なくなった日付順に呼ばれ献花とお焼香しました


    そこで

    あ!
    コタちゃん!

    昨日も書きましたが
    めいに犬のいろはを教えてくれた
    頼れる先輩わんこです

    そっか
    コタちゃんが先に来て
    ここを教えてくれたのか


    その後
    慰霊塔に移って納骨

    ここにいるねん

    後ろには瀬田川が流れるのどかなところです

    かわわ~

    めい
    ここで コタちゃんとまた
    一緒に遊んでおいで
    きっと彼も若くてやんちゃな頃に戻ってるだろうから
    元気に走り回ってた頃のめいに戻って
    彼を困らせるくらいじゃれついておいで



    あと
    大好きなお友達のところに
    ちゃんとごあいさつちょうちょしにいって
    めいはおりこうさんだね


    でも
    やっぱり私のところには
    まだ来てくれないね

    まだまだ
    及第点をくれないのね

    スパルタめいちゃん

    めいもそうだったけど
    私も誉められて伸びるタイプなんで


    たまには



    ね ?


    叱咤


    ===

    まだまだめい審査を通過できない
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    そしてきっと元気に走り回ってるめいに
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    2009-07-12 08:39 | カテゴリ:めいのあしあと
    今日は
    めいをお預けしてる
    ペット葬儀社さんの
    四十九日合同法要の日です

    うちは分骨してもらったので
    ちいちゃいめいは私の部屋で赤い金蘭着て見守ってくれてますが
    お預けしてるめいは
    今日 供養塔に納骨されます


    なので(なので?)
    ひとりでいつもの時間に
    めいの散歩コースを歩いてみました


    そしたら
    ご近所の黒ラブちゃんのママさんからお声をかけていただき
    しばらくお話することに

    この黒ラブちゃん
    道で会うと尻尾ぶんぶんで歓迎してくれました
    離れようとすると鼻をならしてキューンとなく
    人懐っこい子

    めいの散歩に出くわすと
    カラーをしっかり捕まれてめいにじゃれていかないように
    (体格差があるから)事故を防ぐために
    おとなしく待っていてくれました

    その黒ラブちゃん
    先月5歳と少しで虹の橋へ
    癌だったそうです
    手術しても採りきれないと言われたけど
    少しでも長くとの願いで
    手術して でもやっぱりダメだったそうです

    朝から道端で笑顔で泣く
    おばさん二人

    この黒ラブちゃんも今めいと同じところにいるそうです


    そして
    めいがお散歩デビューした頃から
    ずっと可愛がってくれた
    町内の商店の看板犬
    コタローくん(当時14歳)
    2年ほど前にお店をたたまれて
    コタちゃんには会えなくなったけど
    飼い主初心者の私に
    お散歩したら水をまくことなんてマナーを教えてくれたり
    コタちゃんはまだまだやんちゃなめいに
    呆れたようにゆっくり相手してくれたり
    (足あげちっこはきっと彼伝授)

    唯一めいが自分からすりよっていった父親的わんこ

    このコタちゃんも先月 虹の橋へ

    そして同じところに今いるそうです


    めい
    寂しくないね

    くろちゃんにもコタちゃんにも
    ちゃんとごあいさつして
    いっぱい遊んでおいで


    明日は四十九日
    本当に旅立つ日だけど

    あっちにも
    いーっぱいお友達いるからね
    犬見知り卒業して
    仲良くね

    こっちはこっちで

    あ、問題は私のほうでしたね(^^;



    法要の模様は
    明日ご報告させていただきます

    2009-07-11 01:49 | カテゴリ:めいのあしあと
    梅雨とはいえ
    雨の降り方変ですよね

    昔は梅雨時は一日中降ったり
    どんより曇ったり
    梅雨の晴れ間は爽やかだったのに

    最近は
    夕立みたいなどしゃ降りか真夏日

    やっばおかしい


    そんな今日この頃

    母が仕事中(原チャ)移動すると曇りや小雨になることが多く

    私たちは
    めいが傘さしてくれてる
    といってます

    おかげでばーちゃはほとんど雨に遭わずに帰宅


    めい大忙し

    ありがとね
    と いってますが

    雨よりかっぱ嫌い



    私がチャリで出かけると
    すぐ近くの郵便局であろうと
    ちょっと離れたコンビニだろうと
    必ず豪雨

    目も開けられないくらいの


    どういうことよ!
    よわよわだから滝にでも打たれてこいってこと?

    たくらみ中

    あらららら
    悪めい復活?


    ===
    バナーも貼らずにいましたが
    ランキング維持できていました
    皆さんのおかげです
    どうもありがとうございました
    めいの思い出をこれからも少しずつですが
    更新していこうと思います

    よろしければ今後ともお付き合いください


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    2009-07-07 09:40 | カテゴリ:めいのあしあと
    このところ
    ベランダが騒がしい


    ま、ベランダというより物干しの広いのって感じですけど

    洗濯物を干すことはほとんどない


    そこに最近
    足長蜂が一匹
    よく飛んでるなぁと思ってたら

    巣が出来てた


    めいが刺される心配もないんで
    冬まで見守ることにした


    そしたら今朝
    いつもより大きな声の
    キジバト

    覗くと頭の上に



    あららら


    でもできちゃったもんは仕方ないなぁ

    きっと卵もあるだろうし


    糞と鳴き声だけは控えめにお願いしますね



    めいがいた時は
    ベランダに異常がないか
    いつも警備してくれてたからなぁ
    わんこらわんこら吠えてただけだけど


    外敵がいなくなったから
    安心してやってきたのか

    私が寂しくないように
    めいが取り計らったのか


    ま とりあえず
    巣立つまで見守っていきます
    2009-07-04 07:33 | カテゴリ:めいのあしあと
    自転車がパンクしてたので
    修理に行ってきました
    炎天下

    坂の多い道をのぼりくだりしながら

    いつも通る道とは逆方向

    めいのトリミングの時しか通らない道


    あれから初めて通ったら

    めいの思い出が溢れてきた

    普段通らない道だから
    いつも以上にクンクンしてたなぁ

    で予約に遅れそうになって
    慌てて抱き上げて駆け込んだなぁ

    ボサボサに伸びたふわふわの手触り


    パンクした自転車をおしながら
    汗だくになりながら




    やっと着いた自転車屋さんはお休みで
    もう一軒にむかう


    めいの通ってたトリミングのお店の前に来たところで
    ちょうど終えて出てきたダックスちゃん

    抱っこされながら尻尾はブンブン
    車の運転席に座ったところで
    ドアも閉めさせてくれないくらいの
    ペロペロ攻撃


    めいもお迎えに行ったとき
    すごく喜んでくれたなぁ
    心細かったんだろうなぁ


    あのダックスちゃんはかわいいおリボン着けてもらってたから
    きっとお利口さんなんだろうなぁ

    めいはいつも
    申し訳なさげにハーネスにつけられてたっけ


    そんなことを思い出しながら
    汗と涙でぐちょぐちょ

    タオルでふきふき


    駅前の自転車屋さんですぐに直してくれたので

    帰りはいつもの道から
    すぃ~

    でも前かごにめいの姿はない



    当たり前だけど

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