2009-06-02 09:08 | カテゴリ:めいのあしあと
    あれから一週間。

    ゆうべは眠剤飲んだのに
    まったく眠れず

    母の夢にはもう二度もめいは現れたらしい

    一度目は
    荼毘にふされている間

    わたしは施設の供養塔の後ろを流れる瀬田川を
    ぼんやり眺めていて

    母はめいの祭壇のある部屋でうとうと

    実はその直前 母とちょっとした言い争いになって私はその部屋を飛び出していた

    そしたら母が
    「いま、めいちゃんがきて『ばーちゃんごめんね』て」

    大人げなく当たった私のかわりにあやまりに行ってくれたのかな


    その後
    しばらくした朝
    また母の夢に
    今度は父とともに。
    「なんでめいを連れていったん?」
    と母が聞くと
    「もう めいヨタヨタやしこれ以上はかわいそうやろ
    さきこっこのことは頼むで」と父
    横でめいも『ばーちゃん頼むで』と
    母はそう言ったときのめいの顔が忘れられないと言う。

    めいは一度も私のところには来てくれてない

    まだちゃんと向き合えない私には会う資格がないのかも知れない。


    情けない。
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