2009-06-07 02:22 | カテゴリ:めいのあしあと
    まだまだ弱々な私を今日は友人2人が連れ出してくれました。

    大きい声出したのも笑ったのも
    久しぶりでした

    分骨して49日まで安置してもらってるところへも
    連れて行ってくれて

    ===

    振り返れば
    3月中旬から具合が悪くなり始めためい

    体調には波があるから
    さほど気にはしてなかったのですが
    私の体調もその頃から悪くなり通院を始めました

    でもお誕生日が近づき
    何故か今年は今までで一番盛大でした
    沢山の方からお祝いしていただいたし
    私もデコチョコやらポストカードやら作って

    最後のお誕生日だとは思いもしないで

    ===

    本格的に私の体調が不安定になり
    しばらく休職することになった途端
    めいの通院が始まりました

    新しい病院では先生も看護師さんも優しく声をかけてめいにとても温かく接してくれました

    私もお休みのおかげでずっとそばにいられました


    そしてあの日

    いつもはどんなに夜泣きしても体調が悪くても
    かならずケージで寝させていたのに『今日は一緒にねよっか?』といって私のベッドに寝させました

    めいは這うことも出来なくなっていて体をよじると『ちっこ?』とトイレまで連れていき体を浮かせるように支え
    用をたさせたらベッドに連れて戻りました

    『一緒にいるから安心してねなさい』と言ってもめいはじっと私を見つめていました

    その後また体をよじったので『?』と思うと
    何度もよじりながら私の肩までやってきて
    あごを乗せました

    その姿勢でしばらくし
    空が明るくなり始めた頃
    まためいが身をよじらせたので
    『ちっこ?』と聞きながら私が起き上がってベッドの上に座ると
    私の寝ていたあたり
    座っている私の膝さきあたりまで
    這い出てきてそのままうつ伏せでへたりこみました
    『めい?どうした?』と背中を撫でると

    しっぽをパタパタプリプリ


    そして体を硬直させて血のようなものを吐くと動かなくなりました

    信じられなくて
    母を呼び
    『動いてない?本当に動いてない?』と聞きながら
    何度か胸を押してみました

    ===

    めいは最後までよく頑張りました

    気が強いくせに
    寂しがり屋で甘えたで
    私がいなくなると私を探して2階まできてた(私が外出していても)

    でもいつも私を元気にしてくれてた



    めいは最後まで本当にめいでした


    本当によく頑張った



    私に誉められるのが大好きだっためい



    めい、おりこうさんやね
    頑張ったね
    えらかったね
    いいこやね

    本当に最期までそばにいてくれて
    ありがとう

    これからも
    ずーっと一緒にいようね
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