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    2012-08-20 19:17 | カテゴリ:めいのあしあと
    ※これは2009年8月の記事から再度書いています※



    結構前の話なんですが

    めいのお仏壇が届いた時のこと
    仏具はすべてクリスタルでキラキラカットがかなりお気に入りです

    それで早速ご飯入れにフードを入れようと思ったんですが

    わが家には腎臓病の療法食しかない!
    ま、ここ2年それしか食べてなかったしね
    (しかもすごくまずいらしい)

    でも やっと病気から解放されためいに
    あちらでも療法食なんて可哀想なんで
    買いにいきました フード

    ペットショップで
    ドライフードを見て回って

    これ美味しそうとか
    小粒で食べやすそうとか

    色々見て
    ミルクパウダーやチーズパウダーのかかった
    小粒で可愛い形のフードに決めました


    そのフードを一袋大切に抱きかかえて歩いていると


    涙がでそうになりました


    こんなに美味しそうなご飯
    食べさせてあげたかったなぁ
    がっつく姿もまたみたいなぁ



    なんて

    でも
    フードを選んでいるとき

    あれこれチェックしながら
    なんだか嬉しかった


    変な感覚かもしれないけど



    そして昨日

    いつもうちに配達してくれる黒にゃんこさんのお兄さん

    うちの母は一部の方はご存知かと思いますが
    ビーズ小物を作るのが好きで
    溢れかえった作品たちを飾る棚を注文してて

    その商品を黒にゃんこさんのお兄さんが届けてくれたのですが

    いつも宅配が来るとめいは『ピンポン』に激しく吠えては
    私に小脇に抱えられ
    私は『スミマセン』を連発しながら片手で受け取りしてまして

    それを覚えていてくれて

    玄関を網戸にしてたので
    ピンポンならさず小声で

    『すみません~お荷物お持ちしたんですが~』と

    玄関に行くと
    『あ、開けても大丈夫ですか?わんちゃん』と


    めいは若いお兄さんが大好きで(私と好みが似てます)
    遊んでほしくて駆け寄りたかったのを
    抱えながらいつも説明してたから

    飛び出さないように気を使ってくれました

    もういなくなっちゃったんですよ
    というと
    言葉に困ったように

    暑かったからなぁとか
    元気そうだったのにとか

    ボソッと言ってくれました


    こんなところにも
    めいを覚えていてくれる人がいたなんて
    胸がいっぱいになりました


    母と荷物を開けながら
    今頃調査員さんはきっと
    箱の回りクンクン調べてるよ
    check

    と泣き笑い


    うちに届く荷物を全部自分のだと思ってたからね
    mine

    ま、ほとんど当たってましたけど



    あんなに小さなめいがふとしたことで
    いまだに存在感抜群


    すごいなぁ



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