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    2014-08-29 17:57 | カテゴリ:さきこっこ
    もう ご存知の方も たくさんいらっしゃると思いますが
    盲導犬が刺されたという ニュースを聞きました

    語弊のある表現が含まれてたら先に謝っておきますが
    わなわなしているので書いてしまいます



    なんなんでしょう

    盲導犬をはじめ体の不自由な方のそばで
    働いてくれている犬たち

    特別な訓練を受けて
    人間の目となり 耳となり 手足となって
    まさに体の一部となってくれている犬たち

    その特別な訓練があだとなって
    痛い思いをしたのに一言も吠えずに
    ご主人を守り抜いた盲導犬

    そんな犬に わざわざ傷をつけるって
    なんなんだ


    補助犬じゃなくったって
    命があるものを傷つけて
    何が楽しいんだ

    これを言うと
    牛や豚を食べてるくせに
    ということをおっしゃる方もおいででしょうが

    食用として丹精込めて育てられた動物たちには
    その命をいただくことを理解しています

    それと 動物虐待を同じ次元で考えるものではないと思うのです
    無益な殺生とは違うからです


    で、
    今回の事件
    警察が犯人を捜してるようですが

    もし捕まっても
    刑法261条 器物損壊で罰されることとなり
    3年以下の懲役または30万円以下の罰金または科料
    ※罰金=強制的に金銭を取り上げる刑罰、科料=強制的に財産を徴収する刑罰

    器物ですよ 器物

    もし仮に動物の愛護及び管理に関する法律(いわゆる動物愛護法)でみると
    第6章罰則第44条 愛護動物をみだりに殺し又は傷つけた者は2年以下の懲役又は200万円以下の罰金

    こちらの方が罰金の上限が厳しくなってますが
    今回の場合、愛護動物にあたるのかは 私はプロではないのでわかりません
    多分該当しないと思います

    さらに 身体障碍者補助犬法というのがありますので
    調べてみましたが
    危害を加えた者に対する罰則は見つけられませんでした
    (見落としてたらすみません)



    と いうわけで
    素人がポケット六法の中から探しまくって
    この犯人はどうなるかを調べてみました

    もう
    悲しいやら 悔しいやら 恐ろしいやら




    で、 いつまで器物扱いするのよ 
    動物虐待から猟奇事件に発展した例 よく聞くんですけど
    てゆうか そもそも 命なんですけど


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    【ジャンル】:ペット 【テーマ】:動物愛護
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